荷物預かりサービス「ecbo cloak(エクボクローク)」を運営するecbo株式会社(代表取締役社長:工藤 慎一、以下「ecbo」)は、株式会社海外需要開拓支援機構(代表取締役社長CEO兼COO:川﨑 憲一、以下「海外需要開拓支援機構」)をリード投資家とし、ダイセーホールディングス株式会社(代表取締役社長:栗田 秀男)、株式会社DE-SIGNキャピタル(代表取締役 パートナー:佐藤 浩也)などを引受先とする資金調達を実施したことをお知らせします。

資金調達の目的と背景

近年の訪日観光客の増加により、インバウンド観光客の訪日体験価値向上につながるサービスの需要が高まっています。訪日外国人旅行者数は2025年に4,200万人を超え、過去最高であった2024年を580万人以上上回りました*。

ecbo cloakには2,500店舗を超える荷物預かり場所が登録されており、大きな荷物を持った旅行客を含め累計100万人以上のスムーズな移動をサポートしています。2025年11月からは株式会社JR東日本スマートロジスティクスとの連携により、多機能ロッカー「マルチエキューブ」もecbo cloak上で予約可能になり、近辺のコインロッカーと荷物預かり店舗の空き状況を同アプリ上で確認することができるようになりました。

観光客の訪日体験価値を向上するサービスとして、海外需要開拓支援機構からは最大10億円の出資が決定しています。
今回の資金調達により、需要が多く拡充が足りていない国内地域への荷物預かりサービス導入店舗の拡大と、物流に関わる新規サービス開発、そして海外展開に取り組んでまいります。

*日本政府観光局(JNTO)訪日外客数(2025年12月推計値)より
https://www.jnto.go.jp/news/press/20260121_monthly.html

各社コメント(順不同)

株式会社海外需要開拓支援機構 代表取締役社長 CEO 兼 COO 川﨑 憲一 氏 コメント
ecbo社は、旅行者の移動に伴う課題をスマートに解決し、日本ならではの高品質なサービス体験を支える重要なインフラになり得ると考えています。同社の取り組みが拡大するインバウンド需要にも大きく貢献し得る点を高く評価し、今回の出資に至りました。
当機構がこれまで培ってきた国内外のパートナー企業とのネットワークや観光・流通分野での知見を活かすことで、ecbo社の事業成長を後押しするとともに、日本各地の回遊性向上や追加消費の促進につながる取り組みを推進していきたいと考えています。
ecbo社との協働を通じ、訪日体験の質を高め、日本の魅力をより広く世界へ発信していけることを楽しみにしています。

ダイセーホールディングス株式会社 代表取締役社長 栗田 秀男 氏 コメント
「“預かる“を起点に、都市と物流の未来を進化させる次世代の社会インフラを共創する。」
ecbo社は、荷物を「預かる」という行為を起点に、人々の移動や都市体験そのものを進化させるプラットフォームを構築している企業です。
ecbo社の柔軟で先進的な発想と私たちダイセーグループが培ってきた運輸・倉庫分野の知見を融合させることで、都市・観光・物流を横断する新たなサービスや仕組みを共に創り上げていけると考え、今回の出資に至りました。今後は、両社がパートナーとして協業を深めることで、社会課題の解決と持続可能な物流の未来づくりに取り組んで行けることを大変光栄に思います。

株式会社DE-SIGNキャピタル 代表取締役 パートナー 佐藤 浩也 氏 コメント
「荷物」という物理的な制約から人々を解放し、街の回遊性や体験の質を劇的に変えていく。ecbo社が掲げるこのシンプルかつ力強いビジョン、そしてそれを着実に社会実装していく工藤社長を中心としたチームの実行力に、強い可能性を感じています。
私たちDE-SIGNグループも、彼らが描く未来の実現に向けて、その歩みを支える一助になれることを大変光栄に思います。
日本が誇るこの素晴らしいサービスが、世界中の旅行者のスタンダードになっていくことを確信しています。

ecbo株式会社 代表取締役社長 工藤 慎一 コメント
この度、海外需要開拓支援機構様をリード投資家として、ダイセーホールディングス様、DE-SIGNキャピタル様をはじめとする皆様よりご支援をいただいたことを嬉しく思います。
訪日観光が加速し、2025年は訪日外客数が4,200万人を超えるなど、移動体験のアップデートがより重要になっています。ecbo cloakは2,500を超える拠点で、累計100万人以上の移動を支えてきましたが、まだまだ「荷物があることで、やりたいことを諦める」瞬間は街の至る所に残っています。
今回の資金調達を通じて、需要に対して供給が足りていない国内エリアでの導入拡大を一気に進めると同時に、物流に関わる新規サービスの開発と海外展開を加速します。
私たちのミッションである「モノの所有を、自由に。」の実現に向けて、今後も挑戦してまいります。

採用募集について

現在ecboでは、以下の職種について採用を行なっています。国内外のサービス拡充、また新たなサービス開発に関わる人材等を積極採用中です。
URL:https://herp.careers/v1/ecbo

「ecbo cloak」とは

「ecbo cloak(エクボクローク)」は、スマホ予約で簡単に荷物を預けることができるサービスです。街中のカフェやコンビニ、駅構内、郵便局など様々な業態の施設に導入されており、日本全国2,500店舗以上、また2023年8月より初の海外展開として台湾にてサービス提供しています。
アプリ/webより導入店舗・施設を検索し、事前予約・決済でスムーズに荷物を預けることができます。手荷物だけでなく、コインロッカーに入らない大型の荷物(ベビーカー、楽器、スポーツ用品、折り畳み自転車など)の預かりも可能です。
「ecbo cloak」ウェブサイト:https://cloak.ecbo.io/ja

ecbo株式会社 会社概要

会 社 名 :ecbo株式会社
代 表 者 :代表取締役社長 工藤 慎一
本社所在地 :東京都渋谷区代官山町20番23号 フォレストゲート代官山 MAIN棟3F
設立年月日:2015年6月2日
U R L:https://ecbo.io
主な事業: 荷物預かりサービス「ecbo cloak(エクボクローク)」、宅配物受け取りサービス「ecbo pickup(エクボピックアップ)」の運営

本件に関するお問い合わせ先

ecbo株式会社 広報部
TEL:03-4405-8929 MAIL:pr@ecbo.io

ecbo株式会社(代表取締役社長:工藤 慎一、以下「ecbo」)と株式会社第一興商(代表取締役社長:保志 忠郊、以下「第一興商」)は、第一興商グループが運営するカラオケ店、計166店舗にて、荷物預かりサービス「ecbo cloak(エクボクローク)」を導入したことをお知らせします。

「ecbo cloak」導入の背景

「ビッグエコー」への「ecbo cloak」導入は2018年より都心5店舗から導入開始しており、少しずつ導入店舗数を増やし、この度国内主要エリアのカラオケ「ビッグエコー」「カラオケマック」「カラオケCLUB DAM」「メガビッグ」計166店舗に導入されました。

第一興商グループが運営するカラオケ店舗は、主要駅の駅前・駅徒歩10分圏内の利便性の高い立地から、「ecbo cloak」導入店舗の中で最も多くのユーザーから利用される施設のひとつです。
導入規模を拡大することで、さらに多くの荷物預かり場所を提供し、カラオケを訪れるきっかけづくりにも繋がることを期待しています。

株式会社第一興商 執行役員 店舗事業本部 副本部長 江頭 俊晴氏 コメント

主要駅からのアクセスが良い当社のカラオケ店舗にecbo cloakを導入することで、お客様の利便性は飛躍的に向上します。特に、インバウンドのお客様には、手荷物から解放され身軽に観光を楽しんでいただけるだけでなく、手荷物預かりをきっかけに日本のカラオケ文化も体験していただく機会となれば幸いです。これにより、既存のコインロッカー等の混雑緩和や、手荷物預かり場所の選択肢を広げることで、オーバーツーリズムによる課題緩和や観光分散化にも貢献できるものと期待しています。

このサービスが、より多くの方々に当社の店舗を気軽に、便利にご利用いただくきっかけとなり、新たな来店機会の創出に繋がることを期待しております。今後も、お客様にとって快適で魅力的なエンターテインメント空間を提供できるよう、サービス向上に努めてまいります。

ecbo株式会社 代表取締役社長 工藤 慎一 コメント

第一興商様とは2018年の都内5店舗でのサービス導入開始以来、着実に連携を深めてまいりました。この度、全国主要エリアの166店舗へと拡大できることを大変嬉しく思います。 駅前という利便性の高い立地に展開されている「ビッグエコー」「カラオケマック」等の店舗は、ecbo cloakのユーザーからも非常にニーズが高い施設です 。今回の拡大により、観光やビジネスで訪れる方々へさらなる利便性を提供するとともに、手荷物預かりをきっかけとした新たな来店機会の創出にも貢献していきたいと考えております。

第一興商グループが運営するカラオケ店舗における「ecbo cloak」導入店舗の概要

①エリア:32の都道府県(2026年1月時点)
     青森県、岩手県、宮城県、福島県、栃木県、埼玉県、千葉県、東京都、
     神奈川県、新潟県、富山県、福井県、山梨県、長野県、静岡県、愛知県、
     京都府、大阪府、兵庫県、岡山県、広島県、徳島県、香川県、愛媛県、
     高知県、福岡県、佐賀県、長崎県、熊本県、大分県、宮崎県、沖縄県
②導入店舗数(2026年1月現在):166店舗
③利用可能時間:各店舗の営業時間に準ずる
④利用料金:荷物一つあたり:800円 / 日(税込)

「ecbo cloak」アプリまたはwebサイトより事前予約・決済後、現地に手荷物をお持ちください。

「ecbo cloak」とは

「ecbo cloak(エクボクローク)」は、スマホ予約で簡単に荷物を預けることができるサービスです。街中のカフェやコンビニ、駅構内、郵便局など様々な業態の施設に導入されており、日本全国2,500店舗以上、また2023年8月より初の海外展開として台湾にてサービス提供しています。
アプリ/webより導入店舗・施設を検索し、事前予約・決済でスムーズに荷物を預けることができます。手荷物だけでなく、コインロッカーに入らない大型の荷物(ベビーカー、楽器、スポーツ用品、折り畳み自転車など)の預かり*も可能です。
「ecbo cloak」ウェブサイト:https://cloak.ecbo.io/ja

*当リリースの該当店舗では、大きさに関わらずワンプライスでお荷物をお預かりしております。
(規約対象のお荷物に限ります。また一部店舗ではスペースの都合上お預かりできないお荷物もございます。

第一興商グループのカラオケ店舗事業について

主要ブランドの「ビッグエコー」は、清潔で過ごしやすい空間に、最新のカラオケ機器と優れた映像・音響を装置し、歌う楽しさとコミュニケーションの場を提供しています。また、お客様の立場に立った教育の行き届いたスタッフによる接客と、安全・安心を心がけた施設開発・運営を行うことで、カラオケファンの満足度を高めています。

その他、スタイリッシュで首都圏を中心に展開している「カラオケマック」、ビッグエコーの姉妹店「カラオケCLUB DAM」、学生や若年層をターゲットにした、カジュアルでポップなデザインのカラオケ店「メガビッグ」を展開しています。

株式会社第一興商 会社概要

会 社 名 :株式会社第一興商
代 表 者 :代表取締役社長 保志 忠郊
本社所在地 :東京都品川区北品川5-5-26
設立年月日:1973年4月16日
U R L:https://www.dkkaraoke.co.jp/
主な事業:業務用カラオケ事業、カラオケ・飲食店舗事業、音楽ソフト事業、その他の事業

ecbo株式会社 会社概要

会 社 名 :ecbo株式会社
代 表 者 :代表取締役社長 工藤 慎一
本社所在地 :東京都渋谷区代官山町20番23号 フォレストゲート代官山 MAIN棟3F
設立年月日:2015年6月2日
U R L:https://ecbo.io
主な事業: 荷物預かりサービス「ecbo cloak(エクボクローク)」、宅配物受け取りサービス「ecbo pickup(エクボピックアップ)」の運営

本件に関するお問い合わせ先

ecbo株式会社 広報部
TEL:03-4405-8929 MAIL:pr@ecbo.io

ecbo株式会社(代表取締役社長:工藤慎一、以下「ecbo」)は、運営する荷物預かりサービス「ecbo cloak(エクボクローク)」が2026年1月18日でサービスローンチから9周年を迎えたことをお知らせします。

2025年の振り返り

ecboは2025年大阪・関西万博において、セイノーホールディングス株式会社とともに公式荷物預かりおよび配送事業者として認定され、2025年4月〜10月までの開催期間中、荷物預かりと配送サービスを提供しました。

また近年の訪日観光客の増加もふまえ、国内のecbo cloak導入店舗を続々と増やし、コンビニ「セブン‐イレブン」、新丸ビル、京王百貨店 新宿店をはじめ、より多くの方が利用しやすい店舗施設に導入を進めた一年でした。
さらには株式会社JR東日本スマートロジスティクスと協力し、11月より多機能ロッカー「マルチエキューブ」がecbo cloak上で予約可能になり、コインロッカーとの連携を実現しました。

そうした活動の裏でサービスが評価され、4月には「第5回阪急阪神不動産 事業共創AWARD」にて最優秀賞およびオーディエンス賞、12月には「第5回日本サービス大賞」にて優秀賞を受賞し、多くの他企業との共創機会が生まれています。

現在のecbo cloak

サービスローンチから9年経った現在、ecbo cloakの導入店舗は2,500店舗以上、累計100万ユーザーを抱え、多くの方の荷物に関する課題を解決しています。
ecboは「モノの所有を、自由に。」のミッションのもと、「所有」という概念を再定義し、世界中でモノが自由に循環する社会インフラをつくるべく、今後も邁進してまいります。

ecbo株式会社 代表取締役社長 工藤 慎一 コメント
ecbo cloakは皆様に支えられ、サービスローンチから9周年を迎えることができました。ユーザーの皆様、導入店舗・パートナー企業の皆様に心より感謝申し上げます。

9年目となった2025年は、ecboにとって飛躍と挑戦の1年でした。 大阪・関西万博では公式荷物預かり・配送事業者という大役を務めさせていただき、世界中からの来場者をお迎えするインフラとしての責任を果たすことができたと感じています。また、インバウンド需要の回復とともに、コンビニエンスストアや百貨店、そして駅の多機能ロッカーへと提携先を拡大し、より日常の動線の中で荷物を「預ける」体験を提供できるようになりました。こうした取り組みが外部のアワードでも高く評価されたことは、チームにとっても大きな自信となりました。

私たちは「モノの所有を、自由に。」というミッションを掲げています。 10年目に向けて、単なる荷物預かりにとどまらず、都市や観光地における『モノの循環』をよりスムーズにし、誰もが身軽に移動できる社会インフラの構築を目指して、さらなる挑戦を続けてまいります。

「ecbo cloak」とは

「ecbo cloak(エクボクローク)」は、スマホ予約で簡単に荷物を預けることができるサービスです。街中のカフェやコンビニ、駅構内、郵便局など様々な業態の施設に導入されており、日本全国2,500店舗以上、また2023年8月より初の海外展開として台湾にてサービス提供しています。
アプリ/webより導入店舗・施設を検索し、事前予約・決済でスムーズに荷物を預けることができます。手荷物だけでなく、コインロッカーに入らない大型の荷物(ベビーカー、楽器、スポーツ用品、折り畳み自転車など)の預かりも可能です。
「ecbo cloak」ウェブサイト:https://cloak.ecbo.io/ja

ecbo株式会社 会社概要

会 社 名 :ecbo株式会社
代 表 者 :代表取締役社長 工藤 慎一
本社所在地 :東京都渋谷区代官山町20番23号 フォレストゲート代官山 MAIN棟3F
設立年月日:2015年6月2日
U R L:https://ecbo.io
主な事業: 荷物預かりサービス「ecbo cloak(エクボクローク)」、宅配物受け取りサービス「ecbo pickup(エクボピックアップ)」の運営

本件に関するお問い合わせ先

ecbo株式会社 広報部
TEL:03-4405-8929 MAIL:pr@ecbo.io

ecbo株式会社(代表取締役社長:工藤慎一、以下「ecbo」)は、公益財団法人日本生産性本部 サービス産業生産性協議会(SPRING)が主催する第5回日本サービス大賞において、荷物預かりサービス「ecbo cloak(エクボクローク)」が優秀賞を受賞したことをお知らせします。

「優秀賞」受賞について

【サービス名】
スマホひとつで確実な荷物預かり体験を実現する「エクボクローク」

【特に評価されたポイント】
①革新的な荷物預かりプラットフォームを構築:

街中の店舗や施設を活用し、スマホの事前予約・決済で簡単に荷物を預けられる新しいサービスモデルを実現。多言語対応と保険付帯でインバウンド観光客も安心して利用できる仕組みを構築。コインロッカー不足の課題にも対応した新たなインフラを創出した。

②店舗とユーザー双方の価値を高める共創の仕組み:
店舗側は追加コストなしで新規収入源と来店機会を獲得でき、ユーザー側は大型荷物対応や多様な預け場所の選択肢を得られる。

③観光インフラと経済活性化:
観光インフラとしての役割に加え、地域の遊休資産活用による経済活性化への貢献が期待される。2030年の訪日外国人6,000万人目標に向けた受入環境整備としても重要である。

ecbo株式会社 代表取締役社長 工藤 慎一 コメント
名誉ある本賞の受賞に、厚く御礼申し上げます。ecboは「モノの所有を、自由に」の理念のもと、空きスペースの活用で街の余白をインフラに変え、荷物から解放された移動・観光体験を広げます。

▼第5回受賞サービス 詳細ページ:
https://service-award.jp/result_detail05/spring07.html#ttllink

日本サービス大賞について

・表彰対象:
「革新的な優れたサービス」
サービスの高度化と産業の発展を先導する、きらりと光る新しい価値を提供しているサービスや、これまでになかった新しいやり方を実現しているサービスが対象です。

・賞の種類(第5回):
内閣総理大臣賞、経済産業大臣賞、総務大臣賞、厚生労働大臣賞、農林水産大臣賞、国土交通大臣賞、地方創生大臣賞、JETRO理事長賞、優秀賞

・主催:
公益財団法人日本生産性本部 サービス産業生産性協議会(SPRING)

▼日本サービス大賞 ホームページ:
https://service-award.jp/index.html

「ecbo cloak」とは

「ecbo cloak(エクボクローク)」は、スマホ予約で簡単に荷物を預けることができるサービスです。街中のカフェや商業施設、駅構内や郵便局など様々な業態の施設に導入されており、日本全国1,000店舗以上、また2023年8月より初の海外展開として台湾にてサービス提供しています。
アプリ/webより導入店舗・施設を検索し、事前予約・決済でスムーズに荷物を預けることができます。手荷物だけでなく、コインロッカーに入らない大型の荷物(ベビーカー、楽器、スポーツ用品、折り畳み自転車など)の預かりも可能です。
「ecbo cloak」ウェブサイト:https://cloak.ecbo.io/ja

ecbo株式会社 会社概要

会 社 名 :ecbo株式会社
代 表 者 :代表取締役社長 工藤 慎一
本社所在地 :東京都渋谷区代官山町20番23号 フォレストゲート代官山 MAIN棟3F
設立年月日:2015年6月2日
U R L:https://ecbo.io
主な事業: 荷物預かりサービス「ecbo cloak(エクボクローク)」、宅配物受け取りサービス「ecbo pickup(エクボピックアップ)」の運営

本件に関するお問い合わせ先

ecbo株式会社 広報部
TEL:03-4405-8929 MAIL:pr@ecbo.io

ecbo株式会社(代表取締役社長:工藤慎一、以下「ecbo」)は、株式会社セブン‐イレブン・ジャパン(以下「セブン‐イレブン」)と連携し、コンビニエンスストア「セブン‐イレブン」378店舗にecboが運営する荷物預かりサービス「ecbo cloak(エクボクローク)」を導入したことをお知らせします。

「ecbo cloak」導入の背景

現在1日約2,000万人の方が来店するセブン-イレブンは、時代のニーズに合わせた商品・サービスを世の中に提供しています。
ecboは、これまで一部のコンビニエンスストア業態の店舗にecbo cloakを導入していますが、今回、セブン‐イレブンでも導入されることになりました。
ecbo cloakは、訪日観光客をはじめ、日頃より移動の多い方や荷物を持ち歩く方に対し、荷物預かりサービスをニーズのある場所で提供しています。特に駅近の店舗・施設に荷物を預けるニーズが高いため、駅の利用者や近隣住民にとって利便性の高い立地にあるコンビニエンスストアは最適な荷物預かり場所の一つと言えます。

現在セブン-イレブンをはじめとするコンビニエンスストアでは、荷物の発送・受取りサービスをはじめ、お買い物にとどまらない様々なサービスが提供されていますが、荷物の一時預かりサービスも行うことでより多くの方のニーズに対応することが可能です。
ecbo cloakは、通常行なっている荷物の発送・受取りサービスに比べてオペレーションも簡易であるため、通常業務に加えて最小限の負担で導入いただけるほか、バックルームを活用し新たな収入源となることが大きなメリットです。

ecboとセブン-イレブンは、ecbo cloakの導入を通じて、お客様により利便性の高いサービスを提供してまいります。

ecbo株式会社 代表取締役社長 工藤 慎一 コメント

この度、全国で幅広く生活者に寄り添うコンビニエンスストアであるセブン-イレブン様と連携を開始できることを大変光栄に思います。
セブン-イレブン様は長年にわたり荷物の発送・受け取りオペレーションで高い信頼と利便性を築かれてきました。ecbo cloakが提供する”安全で自由な荷物預け体験”と組み合わさることで、より多くのお客様が、旅先でも日常でも気軽に身軽さを手にしていただけると確信しています。
セブン‐イレブンとの連携を通じて、社会インフラとしての新しいステップを踏み出すとともに、今後もさらなる利便性の向上に挑戦してまいります。

「ecbo cloak」導入店舗の概要

①エリア:26の都道府県(2025年12月時点)
     北海道、青森県、岩手県、宮城県、栃木県、群馬県、埼玉県、千葉県、東京都、
     神奈川県、岐阜県、静岡県、愛知県、滋賀県、京都府、大阪府、兵庫県、
     奈良県、鳥取県、岡山県、広島県、山口県、香川県、愛媛県、福岡県、佐賀県
②導入店舗数:378店舗(2025年12月時点)
③利用可能時間:24時間(店舗の営業時間に準ずる)
④利用料金:
・バッグサイズ:500円 / 日
 最大辺が45cm未満の大きさのお荷物(リュック、ハンドバッグ、お手荷物など)
・スーツケースサイズ:800円 / 日
 最大辺が45cm以上の大きさのお荷物(スーツケースのみ)
ecbo cloakアプリまたはwebサイトより事前予約・決済後、現地に手荷物をお持ちください。

「ecbo cloak」とは

「ecbo cloak(エクボクローク)」は、スマホ予約で簡単に荷物を預けることができるサービスです。街中のカフェや商業施設、駅構内や郵便局など様々な業態の施設に導入されており、日本全国1,000店舗以上、また2023年8月より初の海外展開として台湾にてサービス提供しています。
アプリ/webより導入店舗・施設を検索し、事前予約・決済でスムーズに荷物を預けることができます。手荷物だけでなく、コインロッカーに入らない大型の荷物(ベビーカー、楽器、スポーツ用品、折り畳み自転車など)の預かりも可能です。
「ecbo cloak」ウェブサイト:https://cloak.ecbo.io/ja

ecbo株式会社 会社概要

会 社 名 :ecbo株式会社
代 表 者 :代表取締役社長 工藤 慎一
本社所在地 :東京都渋谷区代官山町20番23号 フォレストゲート代官山 MAIN棟3F
設立年月日:2015年6月2日
U R L:https://ecbo.io
主な事業: 荷物預かりサービス「ecbo cloak(エクボクローク)」、宅配物受け取りサービス「ecbo pickup(エクボピックアップ)」の運営

本件に関するお問い合わせ先

ecbo株式会社 広報部
TEL:03-4405-8929 MAIL:pr@ecbo.io

本件のプレスキット:https://drive.google.com/drive/folders/1ptfD991ERhOrvypov7xuoMImN74QPvth?usp=drive_link

ecbo株式会社(代表取締役社長:工藤 慎一、以下「ecbo」)と株式会社JR東日本スマートロジスティクス(代表取締役社長:市原 康史、以下「JR東日本スマートロジスティクス」)は、JR東日本スマートロジスティクスが提供する、一台4役の多機能ロッカー「マルチエキューブ」の荷物預かり予約を、ecboが運営する荷物預かりサービス「ecbo cloak(エクボクローク)」において受付開始したことをお知らせします。

多機能ロッカー予約開始の背景

ecboは、現在全国の主要駅周辺の施設・店舗、および駅の荷物預かり所等で荷物預かりサービスを提供しています。荷物を預ける方の様々なニーズに合わせて預かり可能な店舗を開拓してきましたが、中でも駅近の施設・店舗の利用が多くあります。
訪日観光客の増加等に伴い、駅構内のコインロッカーが空いていないという課題を解決しながら店舗の遊休スペースを活用できるサービスを提供する一方で、コインロッカーの空き状況把握や予約を実現し、より多くの方のニーズに応えたいと考えていました。

今後、JR東日本スマートロジスティクスと連携し、多機能ロッカーに預けた荷物を他のecbo cloak店舗等に配送するサービス等についても検討してまいります。

今後もecboはユーザーのニーズに寄り添い、課題解決と地域の発展・回遊性向上に寄与してまいります。

株式会社JR東日本スマートロジスティクス 代表取締役社長 市原 康史 氏 コメント

手ぶら観光の推進はJR東日本グループにとって大切な課題と認識しています。多くの会員を有するecbo株式会社との連携を通じて、多くのお客様にマルチエキューブの予約ができることを知っていただき、更に多くのお客様にマルチエキューブを利用いただきたいと考えています。

ecbo株式会社 代表取締役社長 工藤 慎一 コメント

JR東日本との資本業務提携から7年以上、当初から構想していた“駅ナカロッカーの予約連携”を、本日ようやく形にできました。コロナ禍で一時は足踏みしましたが、今は訪日観光客の需要も戻り、ユーザーが駅のマルチエキューブと街中のecbo cloak加盟店を横断して最適な預け先を選べる環境を提供できます。まずは首都圏45箇所から、駅から街へとシームレスな荷物動線を広げていきます。

「ecbo cloak」で予約可能な多機能ロッカー一覧

路線名駅名エリア名ロッカー設置箇所名
山手線池袋改札内 メトロポリタン口1・2番線階段付近
日暮里改札外 西口西口付近
常磐線三河島改札外NewDays裏側
総武線亀戸改札内 北口トイレ前
両国改札内 西口化粧室付近
信濃町改札外改札外北側
新検見川改札外 南口階段脇
幕張改札外 南口階段脇
総武快速線新日本橋改札外NewDays脇
市川改札外 北口シャポー市川入口付近
横須賀線新川崎改札外きっぷうりば付近
保土ヶ谷改札外通路脇
京浜東北線大宮ルミネルミネ1 1F
改札外 東武線連絡通路東武線連絡通路階段下
川口改札外 東口階段中二階 階段踊り場
東十条改札外 北口北改札外 左側
川崎中央北改札内5・6番線エスカレーター脇
根岸改札内 正面階段下
磯子改札外 西口改札口右側
港南台改札内エレベーター横
中央快速線大月改札内富士急行線のりかえ口付近
日野改札内精算所付近
吉祥寺改札外 アトレ吉祥寺東館1Fエスカレーター付近
武蔵小金井改札内3・4番線エレベーター付近
東小金井改札内1・2番線エレベーター付近
国立改札内 中央改札2・3番線エレベーター脇
西国分寺改札外 北口きっぷうりば付近
八王子改札外コンコース南側
西八王子改札外 南口きっぷうりば付近
青梅線河辺改札外改札付近
埼京線北赤羽改札外 赤羽口きっぷうりば付近
北戸田改札外 左側西口付近
中浦和改札外改札外 ATM横
武蔵野線北府中改札内改札付近
新小平改札外きっぷうりば付近
新座改札内2番線エレベーター付近
府中本町改札内通路脇
南武線武蔵中原改札外1F1Fエスカレーター横
稲城長沼改札外 北口きっぷうりば付近
西府改札内1番線ホーム階段脇
南多摩改札外 南口きっぷうりば付近
登戸改札内2F改札内1番線階段脇
横浜線鴨居改札外改札付近
宇都宮線蓮田改札外きっぷうりば付近
東海道線平塚改札外 東改札口南側通路脇

<ロッカーのサイズについて>
Sサイズ 高さ 33cm, 横幅 34cm, 奥行き 65cm
Mサイズ 高さ 50cm, 横幅 34cm, 奥行き 65cm
Lサイズ 高さ 86cm, 横幅 34cm, 奥行き 65cm
※マルチエキューブではSSサイズも展開しています。ecbo cloak上ではS・M・Lの3サイズの予約となります。

<利用料金>
Sサイズ:1,000円(税込)
Mサイズ:1,500円(税込)
Lサイズ:2,000円(税込)
※ecbo cloak予約の場合の1日単位の料金

<利用可能時間>
各コインロッカーの利用時間に準ずる。
予約開始日を含めて最大3日間の予約が可能です。

多機能ロッカー「マルチエキューブ」について

1 機能概要
マルチエキューブでは「予約」「預入」「受取」「発送」の4つの機能を一台でご利用いただけます。目的に応じロッカーを使い分けいただく必要がなくなり、お客さまの身近な駅のマルチエキューブ一台でシームレスなご利用が可能です。
また、お客さまの操作時を除いて、扉は常時施錠しているため、お客さまには安心・安全にロッカーをご利用いただけます。

2 設置場所・台数
2025年10月末時点で、東京駅や新宿駅など223駅に計685台を設置しています。2026年度内に首都圏駅構内を中心に、約1,000台30,000口を展開予定です。

詳細については、以下をご確認ください。
https://www.jre-sl.co.jp/ecube/

「ecbo cloak」とは

「ecbo cloak(エクボクローク)」は、スマホ予約で簡単に荷物を預けることができるサービスです。街中のカフェや商業施設、駅構内や郵便局など様々な業態の施設に導入されており、日本全国1,000店舗以上、また2023年8月より初の海外展開として台湾にてサービス提供しています。
アプリ/webより導入店舗・施設を検索し、事前予約・決済でスムーズに荷物を預けることができます。手荷物だけでなく、コインロッカーに入らない大型の荷物(ベビーカー、楽器、スポーツ用品、折り畳み自転車など)の預かりも可能です。
「ecbo cloak」ウェブサイト:https://cloak.ecbo.io/ja

株式会社JR東日本スマートロジスティクス 会社概要

会 社 名 :株式会社JR東日本スマートロジスティクス
代 表 者 :代表取締役社長 市原 康史
本社所在地 :東京都墨田区江東橋3丁目13-1 KS15ビル3F
設立年月日:2023年7月3日
主な事業:貸ロッカー業、スマートロッカー業
U R L:https://www.jre-sl.co.jp/

ecbo株式会社 会社概要

会 社 名 :ecbo株式会社
代 表 者 :代表取締役社長 工藤 慎一
本社所在地 :東京都渋谷区代官山町20番23号 フォレストゲート代官山 MAIN棟3F
設立年月日:2015年6月2日
U R L:https://ecbo.io/
主な事業: 荷物預かりサービス「ecbo cloak(エクボクローク)」、宅配物受け取りサービス「ecbo pickup(エクボピックアップ)」の運営

本件に関するお問い合わせ先

ecbo株式会社 広報部
TEL:03-4405-8929 MAIL:pr@ecbo.io

ロッカーに関するお問い合わせ先

株式会社JR東日本スマートロジスティクス 営業戦略部
TEL:03-6682-0050