ecbo

2017/11/17

【News Release】革新的シェアリングサービス「ecbo cloak」が、 日本郵便初のオープンイノベーションプログラム 「POST LOGITECH INNOVATION PROGRAM」に採択


 

 IoTを利用して「荷物を預けたい人」と「荷物を預かるスペースを持つお店」とをつなぐ荷物預かりサービス「ecbo cloak」(エクボクローク)を運営する、ecbo株式会社(本社:東京都渋谷区/代表取締役社長:工藤慎一、以下:「ecbo」)は、この度、日本郵便株式会社(東京都千代田区、代表取締役社長 横山 邦男/以下「日本郵便」)と株式会社サムライインキュベート(東京都品川区、代表取締役 榊原 健太郎/以下「サムライインキュベート」)が実施する、日本郵便初となるオープンイノベーションプログラム(注1)「POST LOGITECH INNOVATION PROGRAM」において、これからの時代に応じた郵便・物流を創出に向けて共に取り組む企業として採択されました。

 

「POST LOGITECH INNOVATION PROGRAM」について

本プログラムは、近年におけるECの進化や人口減少など物流業界が抱える様々な環境変化を踏まえ、日本郵便とサムライインキュベートが斬新なアイディアやノウハウを持つスタートアップ企業(注2)と共創し、「これからの時代に応じた郵便・物流を提供し、社会をより豊かに」の実現を目指すものです。105社応募のうち、今回採択されたのはecboを含む4社です。

今後、ecboは、本日2017年11月17日(金)より、約3か月かけて、社内外のメンターやアドバイザーの方々の助言等を得ながら「これからの時代に応じた郵便・物流を提供し、社会をより豊かに」実現に向けた共創に取り組みます。

【注釈】
(注1) 自社で保有する資源や技術と、社外の技術・アイディア等と組み合わせることで革新的な新しい価値を作り出すこと
(注2) 新しいビジネスモデルを創造・開発し、成長スピードの速い企業

・主催:日本郵便株式会社
・共催:株式会社サムライインキュベート

専用Webサイト URL:http://event.samurai-incubate.asia/jp-logitech/

 

ecbo cloak概要

 「ecbo cloak」は、都心のカフェをはじめ、様々な業態の店舗の空きスペースを活用した荷物一時預かりシェアリングサービスです。現在、カフェ、居酒屋、ネイルサロン、美容室、ゲストハウス、コワーキングスペース、ライブハウス、神社など、多種多様なスペースを預かり所にし、おもてなし体験を提供しています。

 

2017年1月にサービスをローンチし、現在、東京・京都・大阪・福岡・沖縄・北海道・愛媛で展開しております。日本のインバウンド需要に伴い外国のお客様の利用が大半を占めておりますが(現在は全体の7〜8割ほど)、認知度の向上とともに、旅行客のスーツケースのほか、イベントでのコスチュームや着替えの荷物、ギターなどの楽器、ベビーカーやスポーツ用品など、日本のお客様の日常的な利用も増加してきております。

 

サービス誕生の背景

 代表の工藤がある日渋谷で、訪日外国人に「スーツケースの入るコインロッカーを探している」と相談を受けて一緒に40分も探したが見つからない。このスマホの時代になんて非効率的なことが起きているんだろう、というところに着目して「ecbo cloak」が開発されました。

 

ecbo 株式会社について

 ecbo株式会社(https://ecbo.io/)は、「人のモノの所有の仕方」を、テクノロジーとデザインでより良くしていく企業です。世界には多くのモノが生産・消費され、そのモノに価値を見出す人と見出さない人がいます。我々は世界中どこにいても、自分が必要とするモノにアクセスできる「シェアリング・ハブ」を創ることで、世界にある無駄をなくすことができると考えています。その手始めに、荷物預かりプラットフォーム「ecbo cloak」(https://cloak.ecbo.io/)を日本で展開しています。

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