2019/03/22

渋谷区観光協会とシェアリングエコノミー協会の連携協定に参加! 渋谷区への来街者に手ぶら体験の普及拡大〜2020年開催の東京オリパラに向け、観光立国の実現を目指す〜

 ecbo株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:工藤 慎一、以下 ecbo)は、一般財団法人渋谷区観光協会(代表理事:金山淳吾、以下 渋谷区観光協会)とシェアリングエコノミー協会(代表理事:上田 祐司、重松 大輔、以下 シェアリングエコノミー協会)が本日3月22日に締結を発表した、連携協定の取り組みに参加することをお知らせいたします。

 

今回の連携協定の参加により期待すること

 ecboは、シェアリングエコノミー認証サービスとして、2019年ラグビーW杯や2020年東京オリンピック・パラリンピック、そしてその先に向け、ecbo cloakの荷物預かりサービスを通して渋谷への来街者に「手ぶら体験」を提供し、渋谷エリアの観光促進につながることを期待します。

 

 

※2019年3月22日13:00より「2020年に向けた渋谷区観光協会との連携協定 記者会見」を行い、平井卓也内閣府特命担当大臣、三輪昭尚 政府CIO、渋谷区観光協会代表理事 金山氏、シェアリングエコノミー協会 上田祐司代表理事ほか、「PLAY! SHARE SHIBUYA」に参画予定のシェア事業者が参加いたしました。

 

 

連携協定概要

 シェアリングエコノミー協会と渋谷区観光協会が、この連携協定を通じて「PLAY! SHARE SHIBUYA」を合言葉に、渋谷区内のユニークスペースや商店街、渋谷区民はもちろん渋谷に関係する様々な方々のスキルやモノ等を新たな観光資源としてシェアすることで、これまでの観光サービスとは違った新しい体験を提供し、地域内のさらなる観光振興に取り組んでいくというものです。

 

荷物一時預かりシェアリングサービス「ecbo cloak」とは

ecbo cloak HP:https://cloak.ecbo.io/

 

 「ecbo cloak」はスマホ予約でカフェなどの空きスペースに荷物を預けることができる、荷物一時預かりシェアリングサービスです。現在、東京を中心に全国の主要な都市で展開中。旅行やイベント、お買い物など様々なシーンでご利用いただけます。コインロッカーに入らない大型荷物の預かりも可能です。

 

ecbo cloak(エクボクローク)アプリ

iOS版:https://itunes.apple.com/jp/app/id1443707795

Android版:https://play.google.com/store/apps/details?id=io.ecbo.cloak&hl

 

会社概要

【ecbo株式会社】

代表取締役社長:工藤 慎一

設立年月日:2015年6月2日

会社ページ:https://ecbo.io

住所:東京都渋谷区東3-24−2 恵比寿STビル3階

主な事業:店舗の遊休スペースを使った荷物預かりプラットフォーム「ecbo cloak」の運営、オウンドメディア「ecbonist」の運営

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